こんにちは、かずさあです。
今回の想い出の観光地スポットは 僕がよく行く都内の観光地スポットを紹介します。
僕はたまに足を延ばし電車で東京都内を散策することがよくあります。
ここ東京都港区にある愛宕神社は関東でも有数のパワースポット地であります。
防火・防災に霊験のある神社として知られています。京都の愛宕神社が総本社です。


創建は1603年、徳川家康公の命により防火の神様として祀られる。いく度かの火災にあいながら昭和33年9月氏子中の寄付によりご本殿、幣殿、拝殿などが再建され現在に至る。
主祭神は、火産霊命(ほむすびのみこと)です。
境内末社には太郎坊社(猿田彦神)・福寿稲荷社(宇迦御魂神)・大黒天社(大國主命・事代主命)になっています。
僕は、毎年この愛宕神社に訪れ時期があります。6月23・24日に行われる千日詣りと言って社殿前にしつらえた茅の輪をくぐり参詣すれば千日分の御利益があるされる事でも知られています。
大きなな鳥居をくぐると目の前に出世の石段があります。江戸三代将軍、徳川家光の時代 四国丸亀藩の家臣、曲垣平九郎が主君の為に馬に乗って石段をのぼり降りし見事山上の梅を手折って家光公に献上した。家光公は平九郎の馬術を称賛し「日本一の馬術の名人」として全国に名前がとどろいたとされる。 この故事にちなんで愛宕神社正面の階段は「出世の石段」と呼ばれている。
この「出世の石段」を息を切らしながら登ると手水舎(てみずしゃ)があり、社殿の入り口門をくぐりと「招き石」がある。この石を撫でると福が身に付くと言われている。
二礼二拍手一礼をして本殿にお参りをすると気持ちも心清々しくなる。この愛宕神社に来ると新しく何かが始まり、やる気が出てくる。
この港区、新橋付近には僕が愛宕神社に参拝をした時、必ず訪れる神社がある。
一つは塩竈神社です。JR新橋駅より徒歩で10分ぐらいの場所にあり、あんまり管理がされていない感じの神社です。この神社は東北仙台にある塩竈神社の分社でもある。

僕はこの神社に参拝すると東日本大震災の出来事を思い出し胸が締め付けれる感じがいつする。いまだに、町も心も復興されていない感じだ。この東北地方の事はいつも気に掛けている。
もう一つは、烏森神社で、新橋駅から5分ぐらいにあり、ここは参拝者も多く管理もしっかりされたきれいな神社です。ビジネス界にあるのでとても活気がある感じだ。

新橋駅付近は飲食店が多くこの地域に来ると楽しめるし、元気が出る。僕のお気に入りの場所でもあり取って置きの地域の一つだ。
そうだっぺ!!またね!