こんにちは、かずさあです。
今回の想い出の観光地スポットは 僕の地元神奈川県、鎌倉市を散策してきたので、紹介をします。
鎌倉といえば、鶴岡八幡宮
僕は神奈川県、湘南と言われる地区に住んでいます。ここ湘南の気候は温暖で他県と比べるとさほど大きな災害もなくとても住み心地は良いと思っています。僕の愛車というかスクーターなんですけど今回はバイクにまたがり鎌倉市を散策して来ました。
もう11月に入って寒くなる時期だが、この日は、スクーターで走っていてもさほど寒さを感じさせない、天気である。スクーターにを走らせること約20分ぐらいで、最初の目的地鶴岡八幡宮に着いた。


この鎌倉八幡宮は観光地鎌倉のシンボル的存在として鎮座しています。鎌倉幕府の初代将軍、源頼朝ゆかりの神社として約800年の歴史を持っていて、武士が馬に乗って駆けながら矢を射る「流鏑馬(やぶさめ)」や魔除けの縁起物「破魔矢(はまや)」の発祥としても知られ、武家文化を今に伝えています。


鶴岡八幡宮の歴史は、源頼朝の祖先である源頼義が、京都の石清水八幡宮を勧請(かんじょう)したことから始まりました。源頼朝から篤く崇敬された鶴岡八幡宮は、武運の神、勝利の神として、広く信仰を集めることとなったのです。僕も何度もお参りしていますが、こういう歴史を調べていくうちに新たな発見があります。


参拝を終えて境内に歩いて行くと商売繁盛の神様「丸山稲荷社」や、学業・必勝の神様「白旗神社」、源氏池の中の島に鎮座し、子宝や夫婦円満のご利益があるという「旗上弁財天社」など、多くの神社が建っています。
鎌倉八幡宮境内を約40分~50分ぐらい散策して次の目的地、銭洗弁財天宇賀福神社に我が愛車を走らせると途中面白い場所を発見した。
[アクセス]【電車】JR鎌倉駅東口、または江ノ島電鉄江ノ電鎌倉駅より各徒歩10分
巌窟不動尊とは
小町通りから八幡宮に抜ける小道を入り鎌倉市川喜多映画記念館を過ぎると巌窟(がんくつ)不動尊といういた看板が目に入ったなにか不思議な気持ちになり、バイクを止めて覗いてみる事にした。不動尊の脇には不動茶屋があり、軽食やコーヒーなどがある。源頼朝時代から残る貴重な遺産という事らしい。今度、機会があればゆっくりと茶屋に入り、くつろぎたい歴史を知りたいと思った。


銭洗弁財天宇賀福神社
バイクは迷路のような道を通り約10分もかからない場所に 鎌倉市佐助にある神社である。境内洞窟にある清水で硬貨や紙幣を洗うと増えると伝えられていることから、銭洗弁天(ぜにあらいべんてん)の名で知られている。 1185年、源頼朝への宇賀福神の夢のお告げを元に、宇賀福神を祀り神仏の供養を行なったのが創建の由来しています。なんか前に一回来たような感じである。


本宮の横の洞窟。湧き出る清水は銭洗水と呼ばれ、鎌倉名水に数えられている。洞内には宇賀神と弁財天が祀られ、銭洗い用のざるが用意されており、参拝者はざるに紙幣や硬貨を入れて銭洗水で洗う。ここで僕も小銭を出して洗ってみた。お金が沢山たまればいいなぁと思った。うししし・・・



時間にして30分ぐらいはいただろうか。他に用事もあったので、バイクにまたがりかえる事にした。
〔アクセス〕【電車】 JR鎌倉駅西口から徒歩25分
帰りの途中で
バイクで鎌倉駅を通り、そのまま、逗子市方面に行く。その途中に鎌倉の厄除け神社として鎮座している八雲神社という神社がある。参道は静かなただ住まいという感じで地元では地元では「八雲さん」や「お天王さん」などと呼ばれている。裏山は衹園山ハイキングコースの起点となっており、神社脇にハイキングコースの入口がある。
また、近くに本尊は阿弥陀如来。千手観音又は田代観音様を祀っている北条政子ゆかりの安養院があり、ここは大きなツツジがあり5月になると、とても綺麗な景色になる事でも有名な場所に立ち寄って来た。とても落ち着いた場所である。 いいね!


何だかんだ忙しく見て回って来たので気持ち的にはこんなせわしない参拝で神様に失礼になるんじゃないのかという感じである。ごめんなさい。もっとゆっくりと丁寧に回りたいと思いました。
♪あなたの心の安らぎに
次回はどこに行くのだろう・・・・

そうだっぺ!!またね!
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