こんにちは、かずさあです。
今回の思い出の観光地パワースポットは、特別思い入りがある僕の両親の故郷でもある福島県いわき市・相双地域(相馬市・南相馬市)を紹介します。 その1
僕の母親・父親の故郷でもある。福島県浜通りの紹介です。 このかずさあ日和りで一番最初に紹介したのも僕の故郷と言ってもいい、この福島県いわき市です。


東京駅 出発
僕は、神奈川県湘南地域に住んでるので、いつも故郷に行く時は、東京駅八重洲南口から出ている高速バス・いわき号に乗って行きます。
片道、約3300円、時間にして約3時間の乗車である。
仕事が終わり、22時発のいわき号でいわき駅に着いたのが深夜の1時頃である。泊まる場所はあ歩いて15分ぐらいのところにあるネットカフェだ。いつもの事だから、慣れたものだ。
いわき市内 1日目
朝、6時頃、起きレンタカー屋に向かう。一年ぶりにこの地域に来たがなにも大きく変わっていないので、ホッと一安心だし心も落ち着く。いつものレンタカー会社で車を借り(軽自動車)今回で10年目となる故郷の旅に出発だ。
いつも車を借りたら、最初に行くところはいわき駅から徒歩で20分ぐらいあるこの地域を守って居られる飯野八幡宮、子鍬倉神社に挨拶をして今日の目的でもある相馬地域に車を走らせる。なぜ、この地域に最初に行くかというと本来であれば、相馬野馬追いといつて一千有余年の歴史があり国の重要無形文化財となっているご神事やお祭りを見る為である。でも今年もコロナ渦の影響でご神事やお祭りがかなり縮小している。




相双地区 南相馬市
国道6号線の久之浜地域、楢葉地域、双葉・富岡地域を約2時間半走り最初に到着した場所は相馬小高神社である。この小高神社は神域は1334~38年構築された小高城跡で、紅梅城あるいは浮船城とも呼ばれている。また社殿に奉納されている野馬追額三面は県文化財の指定を受けている。火の祭り、野馬懸け祭りが行われる。僕にとっても心が落ち着き三妙見神社の中で一番好きな神社でもあり平和のお祈り思い出す。


この小高駅周辺を車で走り、30分~40分ぐらいかけて、相馬太田神社に着く。この太田神社は小高神社、相馬中村神社の両社とともにそうま三妙見社のひとつで相馬氏の氏神として代々崇敬されてきた。例祭として近くの本陣山と雲雀が原で行われる野馬追である。僕はこの神社に参拝するといつも東日本大震災のときの事や、なぜか、ひまわりの事を思いだす。



今日のご神事が行われる相馬中村神社の途中に鎮座する鹿島区、鹿島御子神社や北海老地区の山田神社に参拝してから中村神社に向かう。


相双地区 相馬市
この相馬中村神社は中村城郭内の西、小高い丘の上にあつて代々の相馬家の氏神として崇敬されてきた。この神社の創建は平将門あるいは相馬師常の勧誘ともいわれている。1643年に造営され建てられた本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定されている。野馬追い祭りが有名である。僕にとっても、気の閉まる神社であり信仰とは何かを教えてくれた神社である。



また、中村城本丸跡地に創建された相馬氏の祖、師常を祭神とした相馬神社があり、ここ神社の境内や下の景色はとても趣きがあって僕は気に入っている。


この小高神社、太田神社、相馬中村神社の祭神は天御中主大神といって日本神話に登場する神様で造化三神の一柱で天の真ん中を領する神を意味する。 相馬野馬追いは、7月最終土曜日、日曜日、月曜日に行われ約400旗の騎馬武者が出陣する戦国絵巻で国の重要無形民俗文化財である。



この中村神社や相馬神社に参拝した後、近くのスーパー、ヨークマートベニマルに行き少し遅めのお昼ご飯とお土産や買い物を済ませる。このスーパーに来るとほっと一息だ。コロナ渦の影響でお店の雰囲気が変わった感じがした。



相馬駅から車で30~40分で海沿いの原釜地区・松浦川地区を通り今日の宿泊する南相馬市の原ノ町に向かう。途中、駅周辺や三嶋神社に今年もこの場所に来れたことに感謝の報告して、本日の宿「おおぎや」さんにチェックインだ。あ~しんどかつた、疲れた。



夜ご飯は野馬追い祭場近くのスーパー、ヨークマートベニマルで美味しいものを買い、ビール片手に味わのだ。この上ない最高に幸せいっぱいである。いいね!
♪あなたの心に安らぎを
次回に続くのであった。お楽しみに!
🌻そうだっぺ‼ またね!。